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旅館の寝具がきれいでなければならない理由

投稿日:2017-04-19 更新日:

女子が旅館を選ぶ判断基準
のトップ10に
布団は入っていません。

でも でも
色々なデータがあるわけですけど
CanCan.jpの調査では
第一位は 料理でもなく 温泉でもなく

寛げる雰囲気

だそうです。

なんと 48% とダントツの一位ですよ。

https://cancam.jp/archives/227779

 

旅館の寝具がきれいでなければならない理由

 

旅館の寝具がきれいでなければならない理由
温泉旅館は旅館そのものが旅の目的

 

旅というと目的は色々あると思うんですね。

 

名所旧跡を見て回るとか
最近は体験型も多くなっていますね。

 

もう 見るところは見てしまった
というところでしょうか。

 

そして 最近は
温泉旅館に滞在することが目的の人が
増えてきているようです。

 

これは女子だけではなくて
熟年女子(女子でですね)
熟年夫婦
にも見られる傾向だと思います。

 

今朝の読売新聞の湘南版に(すみません地域限定で)
箱根で 露天風呂の付いた客室を備える
高級旅館が続々と誕生している
という記事が載っていました。

 

私も箱根で仕事をさせてもらっていますが
高級旅館は
チェックインが2時
チェックアウトが11時
なんてところもあります。

 

しかも 見ていると
チェックイン時間より速く来るお客様も多いです。

 

だから 21時間位 滞在できるわけですね。

 

昔は 5時頃旅館について
風呂もそこそこに宴会
翌朝は  朝食 食べたらすぐ出発
なんていう団体旅行ばかりでしたから
隔世の感があります。

 

そんな時代だったら
部屋は寝るだけ
滞在を楽しむなんていう時間はありません。

 

お客様がどう寛ぐかなんて
さして問題ではありませんでした。

 

旅館の寝具がきれいでなければならない理由
布団にはそのうちの6~8時時間入っている

 

人間は一日のうちで
水を2リットル必要とし
空気を2万リットル必要としています。

 

仮に8時間 布団に入っているとして
約7,000リットルの空気を吸っていることになります。

 

7,000リットルって・・・

 

ドラム缶の容量が200リットルですから
ドラム缶 35本分の空気を吸っているわけですね。

 

その布団のなかに
ハウスダストが溜まっているとしたら・・・

 

寛ぎを目的に来ているお客様に
温泉旅館という非日常のなかで
ハウスダストが溜まっている布団に
お客様を寝かせるわけにはいかない
と思ってもらえると思います。

 

今は 布団がどうのこうのは
順位には入っていませんが
楽天 じゃらん などのサイトには
少数ですが

布団がふかふかで気持ちよかった

逆に
布団が湿っぽかった
匂いがした

といったレビューも見受けられます。

 

寛ぎを目的に来た旅館で
そういう布団に寝かせられたら
??? と思いますよね。

 

旅館の寝具がきれいでなければならない理由
何らかのケアはしています

 

私の経験でも
たいていの温泉旅館は
何らかの布団のケアはしています。

 

しかし ハウスダストの除去まで考えているところは

皆無 といっていいです。

 

と言うよりも 今までそういうサービスがなかったので
仕方のない事だったんですね。

 

お客様の方も
特にアレルギーのひどいお客様以外
ハウスダストまで気にする人は
ほとんどいないでしょう。

 

でも ハウスダストが話題に上ることが多くなってきた昨今
寛ぎを求める中に
布団の状態がどうなっているのかを求めるお客様は
確実に増えてくるようになると思います。

 

その時では遅いんです。

 

そうなる前に
うちは以前から布団のハウスダストは
クリーンライブで除去していました。

と言えるようになっていませんか。

 

 ↓ 本部のホームページでも言っています

http://www.rh-clean.com/rh.html

 


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